①標識の建植及び維持管理に要する一切の経費を民間からの協賛広告料を
 もって充て、地方自治体には一切財政的負担をかけない

②専門の標識会社が常時管理体制を敷いているので建植後の維持管理が
 行届き、このため常に美観を保持することができます。
 また、日常的に発生する水利の移転・廃止、地先住民の要請に伴う移設
 交通事故や台風に伴う応急措置及び復旧工事等にも速やかに対応できる

③民活方式の標識柱は一定の高さを保っており、このため標識板は道路に対し
 直角に掲出でき、しかも画面表示のため両方向の遠方から確認できます。

④消火栓標識に添加する広告は、地域の中小事業所から案内誘導広告として
 利用され喜ばれており、同時に一般住民の消防水利に対する認識を高める
 ためにも役立っています。

 

その後、この民活方式による標識建植の利点が認められて、全国の主たる自治体消防で次々と採用していただき、今日の普及をみるに至っております。

一般社団法人全国消火栓標識連合会の会員会社に於ては現在、京都府等を除く全国40都道府県約600の市区町村を管轄する消防本部に於てこの方式により消防水利標識が建植されております。

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